お尻のポケットに財布は腰痛になるがショルダーバッグの多用も腰痛になる

普段持ち歩くもの

最近は男性もプライベートの際にカバンを使っている方が多くなりましたよね。
かくいう私も普段は小さめのカバンに財布、スマホ、モバイルバッテリー、会員権などのカードフォルダー、ハンカチなどを入れていますが、以前は無造作に財布とスマホだけをポケットに入れて行動していました。

腰痛の原因

これが腰痛の原因

まず、お尻のポケットの片側に重りを乗せているのですから(誰ですか!!中身ないから財布軽いじゃん?という人は!!)左右のバランスが崩れます。

さらにさらに、ズボンの片側の布のみが張った状態になりますから、当然片側だけ動きにくくなります。単純に財布でお尻が圧迫されるというのも重なりますので、痛くならないわけがない状態なのです。

いやいや、若い頃はそんなことが無かったぞ!という方、それはひょっとして貴方が若かったので身体が柔軟だったことと、その頃は今よりも動いていたために動的ストレッチ効果で多少解消されていたのかもしれません。

というわけで、お尻のポケットに長時間にわたって物を入れるのはやめましょう!
ということなのでカバンを使うのがオススメなのですが、このカバンもまた問題

カバンも安心できないわけ

最近はショルダータイプのカバンが主流で、私も大小合わせて複数のカバンを使い分けていますが、このカバンも重量がある状態で長く肩から下げていると、やはり左右のバランスがくるってきます。さらにカバンの形や大きさによっては片側だけ足の運びを阻害するということもあり、これも腰痛の原因です。

適当なタイミングで肩からかけるのを左右バランスよく使い分けてください。

私などはモバイルバッテリーやタブレットなども携帯するようになって、確実に以前よりカバンの重量が増しています。同じように荷物が重たくなったという方も多いのではないでしょうか?

 


柔道整復師(厚生労働省認定国家資格) 
機能訓練指導員・生活相談員
施設運営コンサルタント
日本通所ケア研究会認定 リハビリケア専門士 
シナプソロジー認定コーポレートインストラクター
株式会社ココラッセ 代表取締役 渡邉賢司

一号店のデイサービス ここらっせを2011年に開設。高齢者向けの運動・脳トレの各種講習会を開催。
新たなサービスやアクティビティの情報収集を常に欠かさず、時に日本全国の施設や企業へ視察を行い、
施設内で提供できるサービスの新鮮化に取り組んでいる。また、残業の発生しない効率的な業務改善や
助成金や補助金を導入した画期的な施設運営の実施。中でも中小企業庁の経営革新計画の認定を受ける他、オリジナル
マスコットキャラクターを導入するなど従来の一風変わった広報戦略について業界紙や一般紙からの取材も受ける。
他法人の都内事業所はもとより九州や東北地方などからも事業所の運営についてアドバイスを求められるている。

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